あたしん恥(ち)

最近の恥ずかしい出来事



・近所のスーパーでキャベツ(88円)とモヤシ(10円)を持ってレジに行ったら
 お金が足らず「スイマセン、財布間違えちやって」と商品を戻した。

皆さんもこんな事ありますよね?
いやぁ、スタッフとしてこんなお客様がいてもほほえましくていいじゃない、とか思っているのに、いざ自分がやっちゃうと凄く恥ずかしかった。



・「いらっしゃいませ。こんばんわ!」とうっかりお昼の11時に言ったら、お客様が
 「こんばんわ」と返してくれた。

言っちゃった後、一瞬時が止まって
「あぁ、やっちゃった〜。恥ずかしいなぁ。さらっと流してくれないかなぁ?いや、もしかしたら「兄さんまだお昼やで!」とかフランクに返して貰えるかもしれないなぁ。そしたらなんて返事しようかしら?「えぇお客様、確かに時間はまだ早ようございますが、映画業界ではいつも“こんばんわ”を使うんですよはっはっは!」とか言おうか。いやいや、業界では“おはようございます”だし嘘をつくのもよくないしなぁ。あぁ、どうしよう・・・」
と考えていると、ちょっと気まずそうに
「こんばんわ」
と返していただきました。お陰で素直に間違えてしまいましたと言えました。
あの時の客様、ありがとうございます。



・「秒速5センチメートル」という短編アニメ映画に感銘を受け、その日のうちに
 3回観なおした。

青春映画でした。超名作。短編3連作で1時間しかない映画ですが、最高でした。昔の恋が忘れられない人向け映画。山崎まさよし好きにも超おすすめ。だからって一晩で3回観るのはちょっとダメな人のような気がする。



思い出すとマツオカの人生恥ずかしいことばかり。寝る前にふと思い出してしまい、枕に顔をうずめてあぁもう恥ずかしすぎて死にてぇよ。てな感じでしょうか。でもまぁみんなみんなそうなんでしょうね。

| マツオカ日誌 | 17:46 | comments (2) | trackbacks (0) |

君を忘れない。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。こんばんわ、李絵です。
私は「雨ー、雨よ降れー、降るのだああー」と雨乞いをしつつ過ごしてます。

それはさておき。
「どうでもいいことをいつまでも覚えてる」なんてこと、ありませんか?
私にとっていまだに忘れられないのは、古典の授業でやった暗唱。覚えたのはたぶん中学生くらいですが、まだ暗唱できます。

「竹取物語」の冒頭部分。
「平家物語」の冒頭部分。
「奥の細道」の冒頭部分。
「徒然草」の「仁和寺にある法師」「神無月のころ」

よほど夢中で暗記したのか、よほど先生を恐れていたのか…。とにかく、いい加減 こういうのは忘れて、新しいことを覚てほしいんだけどなぁ、私の脳。

今でも「少林サッカー」を観すぎて台詞がほぼ言えたり、「トランスフォーマー」の機体の名前を覚えたり、とにかくどうでもいいことに一直線です。友人たちが引きそうなくらい一直線です。
でも、こういう「どうでもいいこと」ほど、楽しかったりするんです。

そういえば「枕草子」に、夏の夜には「雨など降るも をかし」なんてありましたね。雨!雨よ降れい!雨が恋しいです。

夏バテうさぎ.jpg
うさぎ画像の件、ご迷惑をおかけしております。近日中にシステム屋さんに調べていただく予定ですので、画像が表示されない方は、お使いの携帯の機種をコメント欄にてご連絡いただければ幸いです。

| 李絵的日々 | 23:32 | comments (8) | trackbacks (0) |

わんこが

こんばんは、やっと涼しくなってきましたね。ぱんだです。

このところ暑さが続いており、遂に我家のわんにゃん、とくにわんの方がバテ気味でした。玄関で寝たり(床が気持ちいいそうです)氷をバリバリ食べたり…。
どうにかしてあげたいね、ということでパパ上がカットに連れて行きました。

さて、お話はここからです。

BLYはロングのダックスです。
繰り返します、ロングのダックスです。
今、うちにいるのはどうみてもスムースです。

あれ、パパってば別の犬連れて帰って来たの…?

どうやら今回はバリカンを入れた模様。
サマーカットをひょひょーいと天城越えしたBLYはどこかツルリヌルリとして触るのもちょっと…。
まるでうなぎ犬の様なのだ。
つい「どこのわんこですか?」とさっぱりして帰ってきたBLY(上機嫌)に言ってしまいました。えへごめんね。

うちの子がいちばん可愛い!とよく言いますが、やっぱりどんなBLYでもいちばん可愛いよ〜vV
と、飼い主バカなぱんだなのでした(^U^)

| ふわふわぱんだ日記 | 19:52 | comments (9) | trackbacks (0) |

はむなぷとら?

お久しぶりです。カワジリです。

昨日から『ハムナプトラ3』が公開されました。おかげさまで先行上映、初日ともにたくさんのお客様にお越しいただいています。

ところでこのハムナプトラってたしか古代エジプトの都市の名前。シリーズ1、2作はエジプトが舞台でしたが…

今回のシリーズ3作目の舞台は中国。
エジプトの古代都市なんてぜ〜んぜん関係ないやん。

でも原題は『THE MUMMY』、直訳すると"ミイラ"。
そう、とにかくミイラさえ出てくれば原題的にはOK。

一作目の時はまさかシリーズが続いてそのうち舞台が中国になるとは思いもしなかったんでしょう。まさか原題を直訳して「ミイラ男」とか「恐怖のミイラ男」なんてB級ムード全開な邦題にする訳にはいかず、劇中に登場する古代都市ハムナプトラを邦題としたんでしょうね。

そんなシリーズ3作目もとにかく好調なスタート。まだまだこのシリーズは続き、邦題のミスマッチも続きそうな予感。

| カワジリブログ | 10:49 | comments (11) | trackbacks (0) |

コレクター

こんにちは。マツオカデス。
お盆をいかがお過ごしでしょうか?きっと皆さん映画を観に行ってるんでしょうね。
そうに決まってる!このお客さんの多さはそうに決まってるっっ!!



さて、自分以外の誰かにはまったく無価値のものでしかないが、こと自分にとっては何にも換えがたい価値を持つ。皆さんはそんなコレクションというモノをお持ちでしょうか。

ここにコメントを寄せてくださる方の旦那さんに耳掻きコレクターがいらっしゃいました。
一昔前は切手のコレクションが一大ブームになったことがあると聞き及びます。
映画の中にも蝶々やレコード、人骨家具のコレクター等が登場します。
世の中色々なコレクターがいるもんです。


マツオカは昔からデスクトップの壁紙・写真を集めるのが好きです。
フリーの壁紙屋さんで素敵壁紙を見つけては保存。掲示板で壁紙を見つけては保存。Google先生に検索してもらっては保存してまいりました。
もともとはポスターやポップを作るのに背景用の素材として利用したり、構図の参考に活用していたのですが、だんだんと集めることそれ自体が楽しくなり、今では1,000枚を越す量になってしまいました。

皆さんはどんなコレクションをお持ちですか?

| マツオカ日誌 | 08:21 | comments (19) | trackbacks (0) |

チャレックスシネマ

みなさん、こんにちは。

世間はオリンピック一色ですね。
テレビも新聞も日本の選手たちの活躍を連日紹介しています。
そりゃぁそうだ。4年に1度のスポーツの祭典ですもん。

でも、実はあんまりスポーツ観戦に興味のないぼくは、ちょっと退屈なんだな、これが。

そこで昨日のお休みは、近所のレンタルビデオ屋さんでDVDを借りてきて、ビールでも飲みながら映画鑑賞、というまったり休日を過ごすことにしました。

アレックスシネマで上映していたのに、観逃がしてしまっていた『トゥモローワールド』
小太りの眼鏡の女の子が美少女コンテストに挑戦する『リトル・ミス・サンシャイン』
最後はしっとりとアンソニー・ミンゲラ監督の『こわれゆく世界の中で』
豪華3本立て上映です。

カーテン閉めて、缶ビールと冷やしておいたグラス用意したし、おつまみのカシューナッツもある。完璧。
本日はチャレックスシネマにお越しいただきまして誠にありがとうございます。
それではただいまより上映を始めさせていただきます。

まずは1本目、『トゥモローワールド』スタート。
リアルな近未来の映像にグイグイと引き込まれ、ついでにビールもグイグイすすみます。
あらら、ビールもうなくなった。
DVD一時停止→次、焼酎用意→映画再開
6分間以上に及ぶ長回し、ザラついたリアルな映像、退廃した世界の中でかすかに希望のもてるラスト、大満足の作品でした。

ところが、1本目観終わった頃にはすっかり酔っぱらってしまい、2本目を観ることなく昼寝してしまい、チャレックスシネマ終了。
あー、もったいない休日の過ごし方をしてしまったー

| チャヤ支配人のにっき | 15:13 | comments (31) | trackbacks (0) |

芸人は体を張ってナンボ!

こんにちは、アレックス一関節ダルダルな男タケシです。

ぶっちゃけ、先日私は足を捻挫しました。今現在も足をサポーターで固定して生活しています。

”うわー!やっぱりタケシくんって不幸ねぇ。”という声が聞こえてきそうですが、本当の不幸はそんな所にはありませんでした。というのも・・・、

私はその日、事務所の裏の階段をちょっとした重量のダンボールを3箱、縦に積み上げて降ろす作業をしていました。重すぎず軽すぎず、適度な重さで絶妙なバランスの荷物、
”最近ジムさぼってたし、ええトレーニングやわぁ。”などと思いながら、段差を一段一段確かめながら降りて行きます。ダンボールの高さがちょうど目の高さぐらいまであり、視界を遮って、下があまり見えません。
一歩・一歩、ダンボールと階段に集中しながら降りていると、後ろで同じように荷物を運んでいた茶谷支配人が、それまで無言だったのに急に、

「タケシくん○○ってどうなってるの?」って、

”ふぇ?”・・・・グキッ、ドカドカドカ・・・、

不意に声を掛けられ、意識がそっちに行った瞬間,最後の一段を踏み外し、右足首がありえない角度に、そのうえそこへダンボールが漬物石でキュウリを漬け込むがごとく、ドスン!

”グゲェー!”
(あくまで心の声です。奇声は発してませんのであしからず)

あまりの痛みに3メートルぐらい小走りして、縁石に右足を抱えて座り込むと、

「ガハハハハハ・・・」

後ろから、茶谷支配人&松岡くんの爆笑が聞こえる。

その後暫くして、必死に階段を昇って事務所に戻ると、会う人会う人に事情を説明する度に、失笑・爆笑・含み笑いの連続、

「また〜、大袈裟なんだから。」

みるみる腫れて行く足首を掴み、うずくまり、

”ちょっと待って、ホンマに痛いねんて。”

私の思いとは裏腹に、ギャグとしてしか受け取ってもらえない悲しさと言ったら、多分私にしか分からないでしょうね。(普通の人はギャグにはならないから)

翌日私は、必死に車を運転して病院に行ってみると、結果、捻挫!靭帯が伸びているそうで全治3週間、ジムも暫く禁止。ガーン!

ちょうど2日間お休みだったので家で安静にして、いざ気合を入れて仕事に行くと、

「タケシさ〜ん、捻挫したらしいですね。ウフッ」って、

”おい、なんで半笑いやねん!会う人会う人大丈夫ですか?とか言いながら笑ってるし、どないなっとるねん!俺を労わろうって心の持ち主はいないのか?”

そう本当の不幸とは、捻挫したことよりも、皆私の不幸は笑えるという感じになっている事です。なんだかなぁ。
おまけに大好きな筋トレはお預け、もう信じられません。

でも内心、”またブログのネタが出来た”って思って、実際こうして載せている私の感性が一番の不幸なのかも?
不幸がネタになると言うのも、正直考え物ですね。そうして私は今日も右足を引きずりながら、ギャグを体を張って皆に広めに行くのでした。トホホ・・・。






ってそこのあなた、今このブログ読んで笑ったでしょ。・・・ヨシッ!(小さくガッツポーズ)

| タケシ3号 | 17:48 | comments (19) | trackbacks (0) |

おぼんですね

皆様こんばんは、ぱんだです。

お盆休みの方、ゆっくり満喫されているでしょうか。
李絵さんのように、ぱんだももう何年もお墓参りに行っていないので今年こそ!と思ってます。
ううむどうだろう…お祖父ちゃんもお祖母ちゃんも覚えていてくれてるかしら…。

そういえば昨日はペルセウス座流星群だったそうですよ。
明け方が一番身頃だったそうです。待ちきれずに4時には寝ちゃいました…。
見れた方はいるでしょうか?とっても羨ましいです。
また来年にリベンジしようと思います。

出来るかなぁ…とほ。

| ふわふわぱんだ日記 | 20:36 | comments (10) | trackbacks (0) |

まっしろ

こんばんわ、李絵です。

お墓参りに参加できなくなって、早○年。ご先祖様、ごめんなさい。せめてもの供養に今年はお供え物のお団子作りをお手伝いをしてみました。

ときに。こういう自分で形を作るものは、ついつい遊んでみたくなりませんか?

私 「うさぎの形の団子とか、作っていい?作っていい?」
母 「あーもう、子どもみたいなことしない!」

むー、すべすべの白うさぎができそうやったのにー。残念。

母 「って、これ全部楕円形やん!」
私 「いいんじゃないの、供えやすいって。転がる気がしない」

開き直った私は無視して、丸め直す母。完全に二度手間です。
そうこうしているうちに、茹で上がり…。

母 「あとは、餅とり粉に(団子を)転がすだけ。やっといて」

わー!餅とり粉って細かいー。触り心地が最高。きゅうきゅう音がするぅ。うふふふふ、楽しいですねぇー。
なーんて、調子よく団子を転がしてたら、隣から母親の呟きが聞こえました。

「大惨事」

気が付けば台所が粉まみれ。私も粉まみれ。どうにも不器用な娘ですみません。

うさぎのだんご.jpg
今年の団子は粉まみれですみません、ご先祖様。

| 李絵的日々 | 21:19 | comments (14) | trackbacks (0) |

よげんのしょ

ブログをご覧の皆様こんにちわ。マツオカです。
ついに始まりましたね!北京オリンピック!



オリンピックと言えば、以前ブログで紹介したあの人物が気になります。
そう。未来から来たという謎の人物、“ジョン・コナー”“ジョン・タイター”。


>2000年11月2日。インターネット上の掲示板にひとつの書き込みがありました。
>投稿者の名前は「ジョン・タイター(John Titor)」
>驚いたことに、彼は「自分は2036年の未来からやってきた」というのです。
>その目的は、核戦争後の世界でインターネットの再構築の為に必要不可欠なコンピューター、
>IBM5100を入手する為だという。

こんな彼の事をご紹介しました。
そして彼の言葉が事実か否か、それを見極めるのは北京オリンピック次第だと。
なぜなら彼は、

>中国の内陸部にて暴動が起こり、軍が治安出動する。
>この為、北京オリンピックは中止になる。

という予言を残したからでしたね。



はい。見事にはずれました。
いやぁ、しかももう金メダル!すばらしい!
はい!話をすりかえようとしています!

いや、でもですね、しぶとく悪あがきをしますと、ジョン・タイターの予言とは元々いくつかの違いがありましたし、彼の未来とはパラレルワールドとなっていて、ちょっと現在とは違うといいます。
実際、北京オリンピックの開催がグレーだった様子も見受けられますしね。

なにはともあれ、日本勢にはがんばってほしいものです。

| マツオカ日誌 | 17:16 | comments (15) | trackbacks (0) |
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