2010年2月の開幕以来3年間にわたり、映画史上に残る数々の傑作娯楽作品を上映してきた「午前十時の映画祭」は、劇場のデジタル化に伴い、フィルム上映による続行は難しいと判断し、一旦は「第三回」をもって終了すると発表をせざるを得ませんでした。
しかしながら、ハード、ソフト両面に渡るデジタル環境の進化はめざましく、高品位デジタル・システムによるDCP上映(ブルーレイをはるかに超えるハイ・クォリティなデジタル上映)に対応する作品をラインナップすることが可能になり、この度「新・午前十時の映画祭」として開催する運びとなりましたことをご報告申し上げます。
「新・午前十時の映画祭」の上映作品、上映スケジュールなどの詳細は、本サイトをご覧ください。2013年4月開幕、デジタルで生まれ変わる「新・午前十時の映画祭」に皆様どうぞご期待ください。
★開催概要
●開催期間:2013年4月6日(土)〜2014年3月21日(金) 全50週間
●開映時間:毎朝10時 ※劇場、作品によっては複数回上映もあり
●上映期間:1作品2週間上映
※お客様の要望にお応えし、これまでの1週間上映から2週間上映に変わりました。
●開催劇場:全国42劇場 ※以下参照
●入場料金:一般1000円/学生500円
●上映作品:全25作品(新規セレクト作14本+過去3回からの人気作11本)※以下参照
●上映方式:最新デジタル素材による高画質DCP上映
★上映作品(年代順)
<新規上映作品14本>
●慕 情(1955)
●リオ・ブラボー(1959)
●サイコ(1960)
●メリー・ポピンズ(1964)
●冒険者たち(1967)
●燃えよドラゴン(1973)
●ジャッカルの日(1973)
●タワーリング・インフェルノ(1974)
●カッコーの巣の上で(1975)
●ロッキー(1976)
●炎のランナー(1981)
●レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981)
●プリティ・ウーマン(1990)
●フォレスト・ガンプ/一期一会(1994)
<リピート上映作品11本>
●風と共に去りぬ(1939)
●カサブランカ(1942)
●ローマの休日(1953)
●ベン・ハー(1959)
●ウエスト・サイド物語(1961)
●アラビアのロレンス(1962)
●大脱走(1963)
●2001年宇宙の旅(1968)
●ゴッドファーザー(1972)
●ゴッドファーザーPart II(1974)
●ニュー・シネマ・パラダイス(1989)
スケジュール詳細に関しては、以下の公式HP又は下記のコーナーでご確認下さい。
公式HP:
http://asa10.eiga.com/2013/